マスカラ

新品のマスカラを使い込んだマスカラのように使う使い方の秘密

古いものより新しいものの方がいいというものは多いのですが、マスカラに関しては新しいものに変えた時に古いものの方が使いやすかったと感じることがありませんか?同じ商品を購入していても、新品のマスカラというのはどうも使いづらいことが多いのです。

これは、新品のマスカラはマスカラコームにたっぷりマスカラ液がついてしまうところに原因があります。液がブラシにたっぷりついている状態ですと、まぶたなどについてしまったり、いつもよりもつきが重くなってしまうことがよくあります。容器のフチで余分なマスカラ液を落とすようにしても、やはりつきすぎてしまったり、ほどよく中身が減っていた状態の古いものの方が使いやすかったと感じる人は多いと思います。新品のマスカラを古い使い込んだマスカラのように使える方法があったらいいと思いませんか?

ここでは、新品のマスカラでも古い使い込んだマスカラのように使えてしまう使い方の秘密をご紹介します。

古いマスカラが使いやすいと感じていたのは、単にマスカラ液の量の問題だけではなく、使っているうちに少し水分が蒸発して乾燥した状態になっていたことも大きな違いです。少し乾燥しているために新品のものに比べてつきすぎてしまうということなく使える状態だったのです。しかし、新品のマスカラをはじめから乾燥気味に作ってしまっては、使い終わるころには固まってしまうほどに乾燥してしまいますので、新品のマスカラはどうしてもウェットな状態のものが多くなります。これが、少し乾燥気味のマスカラを使うことに慣れてしまったいた後で新品のマスカラを使うと使いづらいと感じてしまう原因になっています。

つまり、マスカラの水分を少し乾燥させてあげれば、これまでのマスカラと同じように使うことができるわけです。

そこで、まずはマスカラを使う時に余分なマスカラ液を容器のフチで落とします。そして、まつげに当てる前に軽く振って、少しブラシを乾燥させた状態で使ってみてください。その使用感はこれまで使い込んだマスカラの感触にかなり近いものになっているはずです。ただし、この時にマスカラ液がたっぷりついている状態ですと、液がとんでしまう可能性がありますので、余分なマスカラ液は容器のフチでよく落とすことと余り勢いよく振り過ぎないように注意をしてください。

簡単な方法ですが、これで新品のマスカラの使用感はかなり使い込んだものの使用感に近くなります。

マスカラの扱いに慣れていて一度ですっと塗れる人ならウェットなマスカラでも不自由はないのですが、細かく動かして何度も塗る場合には新品のマスカラはやはり使いにくいと感じる人が多いでしょう。この方法ならば新品のマスカラでもすぐにこれまでと変わらないメイクができるようになりますので、是非一度お試しください。


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